年齢を重ねて…ウォーキング

お年寄りの
歩き方の特徴として

一般的には
歩幅(ストライド長)が
狭いこと

膝を伸ばさずに
少し膝を曲げた状態で
すり足気味に
歩くということについて

昨日の
「お年寄りウォッチング」
の記事で触れました。

その他にも
歩幅(ストライド長)が
狭くなるのに加え

歩隔
(ステップ幅
左右の足の間隔)が

中心線より
離れていく歩き方に
なります。

赤ちゃんの歩き方を
想像してみて下さい。

赤ちゃんは
左右の足の間隔(横幅)が
広く

前への足の運び(歩幅)が
狭いという
特徴がありますよね。

つまり
年齢を重ねる
(加齢)とともに

赤ちゃんの歩き方に
戻ってしまうのです。

それは加齢とともに
筋力が衰え
バランス感覚が衰えてくるため

転倒を防ごうと

歩幅を狭く
歩隔を広く

取るようになるためと
思われます。

そのことで
転倒しなければ
いいのですが…

歩幅を狭く
歩隔を広く取るだけでは

筋力やバランス感覚の衰えを
補えなくなくなります。

そうならないためにも

普段から
歩幅を広く
歩隔を狭く

一本の線上を歩くよう
心がけましょう。

そして
ウォーキングなど
適度な運動の継続により

筋力とバランス感覚の
維持・アップを
目指して

年を重ねても
健康的な歩き方が
出来るよう頑張りましょう。

テーマ : 心と体にいいことはじめよう! - ジャンル : 心と身体

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プロフィール

tcafee

Author:tcafee
FC2ブログへようこそ!
健康運動実践指導者、ウォーキングインストラクター、アシスタントカラーコーデネーターのタカフィーです。
大学では、心理学を学び、他には、衛生管理者試験にも合格。
ブログを通して「心と体の健康」について考えてもらうきっかけになれたらと思っています。

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