意識して歩くシリーズ(姿勢と呼吸)

ウォーキングを
行うときの姿勢ですが

アゴが
上がっていても

引きすぎていても
美しくないような
気がします。

では
どの程度が
いいかと言うと

以前
(2月18日付け記事「目線」)

目線を
10mから15m先に
置いたときの
アゴの状態が

気道を確保する上でも
適しているというような
お話をしました。

なかなか
わかりづらかったかも
しれません。

そこで

実際に
ウォーキングを
行っているときに

アゴの角度を
いろいろ変えて
呼吸してみてください。

まず
アゴを上げた状態で

鼻から息を
お腹を膨らませるように
ゆっくり吸ってみる。

次に
口から
出来るだけ長く
「スーーーーー」
と口を軽く閉じた状態で

吐いてみる。

今度は
アゴを引いた状態で
同じように

呼吸してみる。

最後に
アゴを
上げるのでもなく

引くのでもない状態

目線を
10mから15m先に
置いた状態で

同じように
呼吸してみる。

私は

最後に行った
アゴの状態が

一番
息を吸う量が多く
その吸っている時間も長く
感じました。

当然
吸う量も多くなるという
ことなので

吐く量も多く

しかも長く
吐くことが
できたように思います。

皆さんも
アゴの角度を
いろいろ変えてみて

呼吸の量と時間が
どう変わってくるか
試してみて

自分にとって

どのアゴの状態のときの
呼吸が一番
スムーズに出来るときか

実体験してみると
いいですよ。

呼吸がスムーズにできるということは
血液の流れもよくなるということ

血液の流れがよくなるということは
内蔵の循環もよくなるということ

内蔵の循環がよくなるということは
健康であるということにもなります。

姿勢と呼吸を意識して
健康ウォーキングを実践してみてください。

テーマ : 心と体にいいことはじめよう! - ジャンル : 心と身体

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プロフィール

tcafee

Author:tcafee
FC2ブログへようこそ!
健康運動実践指導者、ウォーキングインストラクター、アシスタントカラーコーデネーターのタカフィーです。
大学では、心理学を学び、他には、衛生管理者試験にも合格。
ブログを通して「心と体の健康」について考えてもらうきっかけになれたらと思っています。

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