O脚や変形性膝関節症の方へ

変形性膝関節症は
加齢や肥満などの
きっかけにより

膝関節の
クッションの役目を果たす
膝軟骨が

変性劣化し
発症する病気
と言われています。

特に
O脚の人は
膝の内側に
体重が集中してかかるため

内側半月板や
内側軟骨に
負担がかかることで

変形性膝関節症が
発症しやすい
と考えられています。

また
足を大きく前に踏み出し
膝をしっかり曲げながら歩く
大股歩行など

膝の内側に
体重が集中するような
歩き方をしていると

膝の痛みが増し
膝関節に
水が溜まるようことにもなります。

悪化すると
膝を完全に伸ばすこと
ができなくなるケースもあります。

すると
痛みがある方の足に
体重をかけることを避け

足を引きずりながら
歩くようになります。
(逃避性跛行)

さらに
体重をかけることが
難しい状態が続くと

筋力が低下し

歩行そのものが
不安定となって

転びやすくなったりもします。

また
無理をして

膝を伸ばして
かかとから踏み出し

片方の足で
しっかり体重を支えるという

ウォーキングフォームを
続けていると

関節症を悪化させ

関節痛や関節に
水が溜まるなどの
炎症で苦しむ
ことになりかねません。

そうならないために

変形性膝関節症の方は

まずは、
かかりつけの医師のアドバイスを
受けることです。

特に治療中の方でなくても

膝をしっかり伸ばすのではなく
少し(15度程度)曲げた状態で

かかとからではなく
足底全体で接地し

歩幅も狭くするなど

膝関節への負荷が
あまりかからないよう

膝関節の状態に応じて
無理なく歩くようにしましょう。

テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

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プロフィール

tcafee

Author:tcafee
FC2ブログへようこそ!
健康運動実践指導者、ウォーキングインストラクター、アシスタントカラーコーデネーターのタカフィーです。
大学では、心理学を学び、他には、衛生管理者試験にも合格。
ブログを通して「心と体の健康」について考えてもらうきっかけになれたらと思っています。

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