ウォーキングによるケガと処置

ウオーキングによるケガは

ほとんどが

足部から足関節にかけて
起きる

と言われています。

捻挫や
骨折

アキレス腱断裂
足底腱膜炎

モルトン病
など

が歩行に関連して
発症する
代表的なものです。

もしも歩いてて

転んだり
足を挫いたり

急に痛みが
ひどくなったり

炎症が起きたら

けっして無理をしないで
ウォーキングを止め

①発赤
②発熱
③腫れ
④痛み
⑤機能障害

があるかの確認をしてください。

そして

これら炎症の
基本的兆候が
2つ以上ある場合は

医療機関に受診し

専門的な
アドバイスや治療を
受ける必要があります。

転倒したことによる
骨折など
ケガの程度がひどい場合は

負傷したところを
悪化させないために

出来るだけ
患部を動かさずに
安静にし

冷やしたり

包帯などで圧迫し

患部を
心臓より高い位置

にすることが基本です。

これを

Rest(安静)
Ice(冷却)
Compression(圧迫)
Elevation(高挙)

の頭文字を取って

「RICE処置」
と呼ばれています。

ウォーキング前の準備運動や
ストレッチも忘れないでくださいね。

テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

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プロフィール

tcafee

Author:tcafee
FC2ブログへようこそ!
健康運動実践指導者、ウォーキングインストラクター、アシスタントカラーコーデネーターのタカフィーです。
大学では、心理学を学び、他には、衛生管理者試験にも合格。
ブログを通して「心と体の健康」について考えてもらうきっかけになれたらと思っています。

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